穴の黒ずみ、くすみ、シミなど、肌のトラブルで悩んでいる人は多いと思います。肌トラブルを治すには洗顔が一番というのはよく聞きますし、洗顔の重要性は多くの人が知っています。しかし、正しい方法でを知る人は意外と少ないのです。×汚れをしっかり落とす=ゴシゴシ洗う
これを繰り返して、ついつい肌にダメージを与える洗顔をしてしまいます。熱いお湯で洗ったり、洗顔料を肌の上で泡立てたり、一日に何度も洗顔したり・・・。せっかく洗顔しても、正しい方法でなければ肌にとって逆効果になってしまいます。正しい洗顔とは、いったいどういうものなのでしょうか?
正しい洗顔の回数は、1日2・3回程度でそれ以上は洗いすぎになり、肌が乾燥してしまいます。
正しいお湯の温度は、人肌くらいのぬるま湯で熱すぎるお湯は乾燥につながりますし、冷たすぎる水は汚れが落ちにくくなります。これは、熱い湯船につかりたい人も同じことが言えます。ボディも顔と同じつながった皮膚です。熱いお風呂が好きな人は、出ると急激に体中の保湿成分がなくなり、乾燥した感じになります。温度は重要なのです。
正しい洗顔料の使い方は、どんな形式のものでも、角が立つくらいしっかり泡立てるほうが良いようです。泡で優しく包むように汚れを浮かせます。そして、しっかりと洗い流します。
洗顔の後の正しいケアは、優しくタオルで拭いて、しっかりと保湿してください。タオルでゴシゴシはくすみにつながりますし、保湿を忘れると肌が乾燥してしまいます。
きちんと働いていればメラニンを外に出すことができるのです。
もうお分かりだと思いますが、どんなに良いシミ対策用の美容液を使っていても、UVカットを使っていても、中身の地肌が悪ければシミはできてしまうのです。私は自分が完璧に予防したつもりでいましたが、結果、お手入れの基本を理解していなかったために、お肌を痛めつけていたわけです。もちろん、洗顔がうまくいけば、保湿もうまくできますし、なによりその後のお手入れの効果もより、高くなるわけです。
そういう理由から、洗顔もシミ対策の一環として重要なのです。