正しい洗顔石鹸選びでシミ対策する方法

あまり知られていないシミ対策スキンケアを紹介

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美白石鹸の選び方

洗浄力が高いことと美白は必ずしもセットではない

洗顔石鹸は保湿効果が高いと透明なものが多い、とお伝えしたと思います。(「機能別洗顔石鹸の種類」をご覧ください)洗浄力=美白とは一概に言いにくい部分もあります。

例えば素材に塩や泥などが使われていれば、塩や泥の持つ効果がよりシミ対策につながります。選び方は以下のように考えたら楽かもしれません。

(1)自分の肌質は何か?(普通・脂性・乾燥・混合)
(2)肌質による保湿具合(さっぱり・しっとり)
(3)保湿成分のほかにシミ対策ができるものがあるか?ないか?
(4)無添加でプラスアルファの成分(エイジング効果など)が入っているかないか。

このように選択していけば、自分の好みの石鹸に出会えます。また、条件から選んでも、ぴったりという訳にはいかない場合もあります。しかし、『好み』でえらぶと(例えば使用感など)、肌の乾燥を進めてしまうこともあります。注意が必要です。

美白を中心に考えると

シミのことを考えると、美白効果の高い洗顔石鹸がいいにきまっています。しかし、この場合シミ対策とは何でしょうか?「洗顔が大事な理由」の洗顔がうまくいけば肌が育つのでシミができにくいの項でもお伝えしましたが、上手に洗顔できていて、しかも肌のターンオーバーが正常に働いていればシミはできません。もちろん、美白効果の高い石鹸を選択するのは大事ですが、一歩踏み込んで考えると、その石鹸を使ったから美白できる、できないでなくて、よい石鹸の使い方によるのではないか、と思います。

いくら良い効果がある石鹸でも間違った使い方ではその効果は半減してしまいます。そういう意味でも、正しい知識で洗顔石鹸を選んで、正しいケアをすればおのずと美肌は導きだされるのだと思います。

代謝を促進させる成分が入っていること

石鹸の成分だけに頼らない、とはいいましたが、そうは言ってもやはり代謝を促進させる成分が入っていることがベターです。それも天然の成分がその役割を果たしてくれることが大切です。今までも洗顔石鹸の成分が植物エキスやピーリング効果のあるものをご紹介してきました。(「おすすめ石鹸ランキング」この中でもやはり代謝促進が何かからの抽出ではなく、塩など何パーセント使っているなどのシンプルなものがおススメです。植物エキスが悪いというのではなく、成分がはっきりしていて、シンプル。そしてその成分が代謝促進を促してくれればなお良いのです。

私の場合は塩成分が肌に合っていたようです。人によって合う、合わないがありますが、自分の肌に合った石鹸を選ぶ時は何を根拠に選ぶのか、ということを念頭に良い石鹸を選択してください。

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