近頃はデパートやバラエティショップなどで、紫外線グッズを多く見かけることが多くなりました。選ぶ際の目安をお伝えします。もちろん、サングラスや帽子、パラソルを一緒につけるとより紫外線防止効果は高いのです。
【帽子・パラソル】
帽子を選ぶ時はつばが7cm以上のものおススメです。そして、野球帽よりも紫外線が左右正面から入ってくるのを防ぐハットタイプがおススメです。このタイプは正面からの紫外線を防ぎます。生地素材としては・・・
(1)生地が厚めのもの
(2)繊維が太めのもの
(3)色が濃い目のもの(くろっぽいもの)
といったもののほうが防止には良いようです。逆に白いものが効果は期待できません。最近は日傘と雨傘兼用で3,000円代からでています。日傘はたとえUV加工がされていても、肌から離れれば、離れるほど紫外線をカットする力が弱くなるといわれているので、なるべく柄を短く持って、肌から離さないようにさすのがコツです。
【サングラス】
色が濃いと眩しくなく、光をカットしがちだと考えがちですが、UV加工をされていない濃いサングラスはかえって目に悪影響を及ぼします。視界が暗くなり目の瞳孔が開いた所へ散乱紫外線が入るため、目を傷つけてしまうからです。サングラスを購入するときは色の薄い色でUV加工がされているサングラスがいいのですが、信号は見分けられる程度の色が良いようです。
例えば洗濯物を干すとき、ベランダや庭にでますよね?実はたった5分でも紫外線をたっぷり浴びています。出かけるときにしっかり紫外線対策をして
いるのに、なぜか黒くなったような気がする、と言う話をよく聞きます。それは、家事のちょっとした合間にも紫外線を浴びているからです。
朝起きたら、ベースのお手入れをして、ノーメイクでも良いので日焼け止め効果のあるローションなどを塗っておくと安心です。建物内にもカーテンをしていても紫外線は入ってきます。ということからもしっかり日焼け止めを塗ってシミ対策をすることをススメいたします。
お出かけのときにご注意いただきたいのが、目元・口元のUVケアです。口元は口紅を塗るからといって何もしなくても言い訳ではありません。しっかりUV効果のあるリップクリームで下塗りをしてから、口紅を塗ってください。
また、目元も最近ではSPF効果があるクリーム(保湿ができるもの)やジェルがでています。上手に使ってシミ対策をしてください。また、余談ですが、手も日焼けします。忘れがちですが、ほっておくと手にシミができていることがあります。手も肌の一部、日焼け止めを塗ってあげてください。